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2002年08月22日(木)
・1はセックスや酒などの遊びに逃げる。 ・2は本を読んだり、自分の生き方や理想を再考再確認する。 ・3は実家や故郷に帰るー過去に帰る。 ・4は闘う ・他には死んだ振りもあるだろう。
私の場合は木に登るである。 「初め家に逃げ帰り、熊が去った後、木に登りくまの行方と様子を見定めた後、 水遊びをする。そしてある時期がきたら、再びそこを去る。 そこは休む場所であって決して安住する場所ではない、それだけは 心しておかなくては」というのは如何なものだろうか。
IBMの理念の「鴨のはなしー残り鴨にはなるな!」を暗示してある。 またそこには子狐が様子を窺っている。
たとえ話はより深く対象を深める。 人生という道には、曲がり角と行き止まりがある。 迷ったら、今まで来た道を一度戻るのが最短の道だ。
人生には、本当にどうにもならない時がある。 良寛がいった「災難にあう時は、あうがよい」 自然法爾ー受け入れて、あとは時間が経つのを待つのがよい。
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