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2002年08月20日(火)
表面的のことだが ・女性の若いときの盛りは、やはり18歳から21歳。 ・次は少し社会に揉まれた30歳あたりだ。
・最後の円熟の年増の最高潮が41歳である。 これは生命保険の偉いさんから聞いたが、正しくそのとおりである。 妙齢の年頃という頃だ。 ・往年の大女優がエッセイで書いていたが、 45歳を境に坂道を転げ落ちるように、衰えが激しくなる。 姉や従姉妹など見ていると全くそのとおりになっていった。 色が全体に黒くなってくる。閉経期と一緒だ。 それに図々しさが加わると小母ちゃんになってしまう。 その時こそ、本当のお洒落が必要になってくるという。 それと教養が顔に出てくるから更に怖い。
去年の同級会に出てびっくりした。 55歳の同級会であったが、見事おばさん化していた。 男もそうだが、それでも女性ほどではなかった。 肉体の衰えが、精神を抑えることができないのだろう。
そこに残るのは品性だけだ。 そういう意味で、品性は大事である。 その時にお洒落の意味が出てくるという。 如何に老いをプラスに表現できるかである。 けっして若く見せることでない。
TVタレントや女優を見ていると、その良し悪しが見えてくる。
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