|
2002年08月14日(水)
以前‘アメリカンインデアン’について書いてある本を読んで 仰天した。
口伝で代々受け継がれてきた内容が3万年以前のものだたりする。 その内容がどうも正確なのだ。
特に「一万年前にシベリアを通ってベーリング海峡を渡る」 の内容もあるという。 一万年前は氷河期で、海面の水位低くて、海峡は陸路渡れた。 その時の具体的な内容が口伝で詳しく語り継がれている。 その時の渡った員数が55人だったということまで伝えられている。
イロコイ族という種族で、その決まりは今のアメリカ憲法の 原案に影響したいう。 大地震に襲われ各地をさまっよった末に、未開の大地の話を聞いて シベリアの大地からベーリング海峡を渡る話は、一万年前の話としても リアルのものだ。 インデアンというと、未開の野蛮人というイメージがあるが、 彼らの世界に、3万年以上の祖先の歴史が延々と語られてきた事実がある。
更にアメリカに渡った後の物語が延々と続いているという。 彼らの口伝ー物語の全体は「一族が学んできた`知恵’の物語」 として構成されている。 「人は力をあわせれば、できない事も可能になる」とか 「判断は迅速に」とか現代でも、いや現代こそ学ぶべき事が多い。 今一度彼らの教えをじっくり学ぶ時期に人類はきている。 奇麗事で言っているのではない、まさしくその時期である。
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/SpiritualElders.htm http://isweb38.infoseek.co.jp/cinema/sitting/
|
|
|