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2002年08月13日(火)
13日のお盆の朝の夢は面白い夢を見る。 両親の夢が多いが、祖先の霊の夢を見ることもある。 祖先の霊が、仏壇から居間の仏像のほうに数人浮いて流れていく夢とかだ。 毎年、早朝お参りにいつも行くから、その緊張感が夢を誘発するのだろう。 今朝も少し見たがあまり印象に残ってない。 明日の朝あたりが面白そうな夢が出てきそうだが。
13日の朝はいつも3箇所のお寺にお参りに行く。 両親の墓と母親の実家の墓だ。 その中でいま一箇所の墓参りの話しをしてみる。
幼児のときから、父が叔父叔母だけで毎年お盆近くに法事をしていた。 父が言うには、「戦前ある土地を買った時その地主から、父が生きている間に、 自分たちの墓参りする約束をした」とのこと。全く親戚縁者がいなかったのだ。
どういう訳か解らないが、いつも姉兄の間でいつも私だけが出席していた。 その時のご馳走が楽しみであった。当時は法事とか葬式はお祭りでもあった。 母が元気なうちは、母といつもお参りをしていた。 母が言うに「永代経のお金を払ってあるから、私が死んだらお参りを しなくてもよい」とのことであった。
しかしお盆の時になると、どうしてもお参りに立ち寄ってしまう。 この世では私以外誰もお参りに来ないのだ。 やはりその人の念が60年~70年たっても通っていることになる。 長岡の千住の浄福寺で、名前は福原兵?さん、 明治25年と墓に書いてあった。
今日のサロンでその墓の写真を貼り付けておく。
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