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2002年08月09日(金)
下の息子に一昨日、家内が電話をしたら自分の会社が 買収されて、近くIBMになるという。
Pwc−プライスウオーターハウスという、世界最大のコンサルタント会社で、 ナンバー2を2倍以上引き離している優良会社。 まさかと思って知人に聞いたら、日経新聞に8月1日に出ていたそうだ。
アメリカ最大の倒産のエンロンに関連して、あのアンダーセンが 消滅寸前。会計部門とコンサルテング部門の二つの部門を持ってることが、 今回のエンロンの事件を引き起こした。 その轍を踏まないように、コンサルテング部門をIBMに売却するという。
全世界に12万人の従業員を抱え、IBMより上と見ていたのに。 二分割して吸収される。入社2年目で本人には全く影響はないだろうが。 外資系は劇的なことを平気でする。 初めからIBMに入社したと思えばよい。 しかしあくまで吸収先という事実は変えることはできない。
しかしまたゼロから再教育は最低必要条件である。 本人は長い目でみたら、よい勉強になる。 外資を短期間で二つも経験できるのだから、最大の教育だ。 考え方一つだ!直接本社か、子会社か、関連会社か。
今回IBMのホームページを見て、初めて知ったが 100�予仍颪�子会社で、関連会社は出資比率で書いてあった。
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