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2002年07月31日(水)
小泉首相が大衆に人気がある大きい要素に 毎日だす一言コメントがある。
すべてをこめていると言ってよいほど簡素で 鋭いし、いいえて妙だ。 −ワンバイト(一言)化というらしい。
それで気が付いたが、随想日記も「一言コメント」に似ている。 テーマが一言コメントで、文がその解説と言えよう。 そういう面では時代に適しているのかもしれない。
テーマの決定にエネルギーをつかうが、それなりに出てくる。
小泉首相の場合、そのプロのコピーライターが側近にいるだろう。
時代が一言タレントを求めているのだろう。 これも情報化社会の一現象である。
TVの色々の分野の専門的な番組を初心者向けに放送すると、 よい番組が出来上がるという。 簡単に、特化して、編成すると内容が芯をつくという。
田中真紀子女史もその事をしって、批判をしているから 人気の大きい要素になっている。 つまらない時代になったのか、面白い時代になったのか どちらであろうか?
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