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2002年07月23日(火)
ある長年サラリーマンを勤めている人から、 彼らの昼飯をとることの大変さを聞いたことがある。
昼飯時は何処も混んでいる、それを同僚か誰かと探し歩いて食べる大変さ。 その気遣いだけでかなりのエネルギーを使うという。
私の場合は、殆ど一人で11時45分に出る。 サラリーマンで混雑する直前に入ってしまうのだ。
週5日のうち2日は回転寿司である。 今のランチは500円から300円以下になってきているという。 マクドナルドのハンバーガーに缶コーヒーで200円でも結構悪くない。
昨夜家に帰ると家内が不思議そうな顔で、 長岡の駅前のアルファー・ワンというホテルで、 680円のバイキングに入ったという。 12時少し前に入り13時まで自分達一組だけだったという。
値段も安いし、内容も良いし、店は大きいのに誰もいないのが不思議だという。 それとあの大量のバイキングの料理をどうするのだろうかと。
新潟駅前で自分が行く店で少し遅れて入って、 ピーク時間に誰もいない事は月に1〜2度出くわす。 週一度の居酒屋の楽しみを欠かさない為に、節約の一番のターゲットになる。 ランチは一番に景気に左右する。
流離のランチャーという言葉ももの悲しく聞こえてくる。 不景気だ!
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