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2002年07月20日(土)
子供頃から母親に「臭いのするような話しはするな!」といわれてきた。 そういえば家族の会話では、そういう会話は殆んど無かった。 具体的な下ネタや、下痢や生理的などのデモノ・ハレモノの話しをするなということだ。
言葉は大事だ。 下痢の事をそのまま下痢というかお腹がゆるいというかで全くニュアンスが違ってくる。 言葉に無頓着の人と接すると、どうしても影響されてしまう。
学生時代に聖心女子大のグループと一時接する事があった。 その言葉のきれいな事に驚いた。 その前提の生活環境がまずその第一歩だろう。
私が嫌う子狐と飲むと、自分でも信じられない汚い言葉が出てくる。 変幻自在ではあるが、こういう人は可能な限り遠ざけなければならない最大の理由だ。
不幸の人はそういえば言葉が汚くなっている。 心の傷は、膿となって言葉に出てくる。 心が荒れると、言葉も荒れる、心の管理は言葉の管理でもある。
怒りやすい私も、その時は自分でも信じられない言葉がでてしまう。 話しは少しそれたが、言葉の重要性を言いたかった。
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