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2002年06月12日(水)
女か酒か博打どれか一つは、癖の悪いものがあるものだ? 私の場合それが酒だ。
かなり危ないことが多くあった。 警察沙汰にならなかったっことが不思議なくらいだ。 それでも最近は2年に一度は??
酒で失敗したことで、かなり自分の人生で失ったことが多い。 しかし全然後悔していないのも、それだけ酒が好きということだろう。 更に失った以上に、失ったことで逆に得ていることのほうが多い?? 子狐との喧嘩はむしろ??、いやしないほうがいいか?!
酒席はお茶の世界と同じで、一会一期で飲んでいる。 ボトルを入れる人の気持ちが解らない。 従って、非常に楽しい思い出が山ほどある。 ただ飲みすぎて身体を壊さないように、自己ルール化をしてある。 −30数年の痛飲からの知恵である
タブーとしてー自己規制 ・一人酒 a 一人で気にった店を探して入るプロセスを楽しむ酒 b なじみの店に一人通う酒- ・自宅での日本酒の晩酌 −これが一番危ない、蓄積される 。 自宅で飲んで二日酔いしてる馬?がいる ーその代替として7~8年前より紹興酒に切り替えた ・誘い酒ー こちらから誘わない ・二日続けての酒席ー どうしても重なるが ・自棄酒ー面白くない時の憂さ晴らしの酒 −不快さがより深くなる ・子狐との同席ー最近これだけは十分気をつけているつもりだが・・ ・人の噂、悪口を話題にしないー 子狐どもの子狐たらしめているもの ・女性と2人だけで飲むことー家内は除くーよった勢いで??? ・23時を目途とする このルールを憶えるまでに数千万の金と、あわや???のリスクを負った。 好きとは、こういうことだ。
実際の酒乱はこんなもんじゃないと聞く。 軽症と思っているが。 一応許容範囲か??? 記憶が全く無くなるという、はじめは言い訳と思っていたが。 実際経験してみて、嘘でないことが解った。
「酒飲まずタバコを吸わず100まで生きた馬鹿がいる!」 というが、どうであろうか?
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