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2002年05月16日(木)
面白おかしく書いた文章を、そのまま受け取られない為に書く。 決して宗教を否定しているわけでない。 逆に最後は宗教しかない。 ただ権力者が利用しやすいのだ。
ある規範を作り、それを基準に仲良く生きていくべきだ。 組織もしかり、番犬も、座卓犬も、牧用犬も機能として必要だ。 ただ、犬になるなということだ。
犬は何も考えず、ただ上司の(直接上司)命令を待っている、 自主性のない組織人をいう。あるのは胡麻すり(尻尾振り)と 従順だけ。それも組織を円滑にすすめる為に必要かもしれない。
ただそういうレベルの人が、犬に割り切って上手くいくのが、 人間社会の縮図の組織で多い。ある都銀の支店長が言っていた、 「常に組織として、2〜3クラス上の上司を意識して行動すべき」 犬レベルは一ランクしか見えない。 だから例えがシビアに当てはまるるのだ。
宗教もしかり、絶対紳を造り上げ、その言葉として基準をつくる。 それも大事な事だ。 また死に対しては宗教しか人間の心を救う事が出来ない。 犬の例えは組織人にとって、耳の痛い話だ。
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