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2002年02月22日(金)
ベトナムに行った時に出会ったバスのドライバーという人。 旅行の最中、ほとんど笑いっぱなしであった。 あるいは人を笑わせていた。
お笑いの芸人も2種類いるという。 普段の生活の中で「全く笑わない人と、笑いっぱなしの人」と。
その人に「如何してそんなにわらえるのか?」聞いた。 「母親が何時も笑っている人で、その影響だ」という。 職業が「観光バスのドライバー」というから、それに磨きがかかったのだろう。
ハワイに初めて行った時のバスのドライバーが「ポパイにそっくりな顔」 をしていた。そして初めから最後まで運転しながら、 ニコニコしながら鼻声で歌っていた。 こんな陽気な笑いは、かって見たことが無かった。 ハワイにピッタリであった。
あそこまでは無理としても、訓練すれば半分は可能な筈だ。 土壌と、また特に母親の影響が大きいのだろう。 子供は何らかの形で両親の分身なのだ。
会社に毎年新人が何名か入ってくる。 研修を終えて恒例の歓迎会が毎年楽しみである。 若い女性が研修から解放され、「純粋な笑いの渦」にその会がなるからだ。
知人の数名もそれを知っていて、招待されるのを待っている。 ちょうどこんな感じである。 ー(^<^)!(^^)!(^'^)(^^♪(~o~)(^・^)(^o^)丿
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