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2002年02月05日(火)
「 北海道一周、九州一周、紀伊半島、能登半島」 けっこう経験しているが、世界一周の一人旅の経験はしてない。
人見知りするためか、どちらかというと「一人旅」は苦手だ! といって振り返ってみると、結構経験をしていた。 若い時の一番人見知りの時期ほど旅をしているのは、若さのエネルギーか? そのいくつかを書いてみよう。
今回は北海道である。 大学の4年の時である。今でいうと自己逃避か、はやまた気取りか。 いやそうしなくてはならない「自身の何か?」であった。 かっこよく言えば行き詰った自己打開ということだったのか? といって、それほど無理した旅行でなかった!
殆ど記憶に残ってないが、確か列車の乗り継いで青森へ! そして連絡船で函館?そして札幌、釧路、根室、知床、網走と汽車を乗り継いだ。 書いていていて、多くのことを思い出してきた!
印象的なことが結構ある。 やはり青春の一番の思い出の一つである。 自分ながらよく行ったものである。 世界への一人旅へ出なかったのが悔やまれる? いや当時はまだ無理だったのか?
あの時何故日記を書かなかったのか?書いておけばよかった! 何か何処かの山の上によじ登り、尾根を歩いたのを思い出した! 一人に対して何の寂しさとか、不安は何もなかった? いやあったが忘れてしまったのか?
函館の函館山から見た夜景を鮮明に思い出した。 屈斜路湖、摩周湖、層雲峡と・・・・ 一応振り返ってみると、やるべき時にやるべき事はやっていたようだ。 30数年たって、この旅行を初めて振り返ってみた。 行方不明のアルバムに写真が残っている筈だが。
青春時代はいつも大きい壁があった。その為フラストレーションが マグマのように溜まっていた。 それがエネルギーになっていたのだろう。
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