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2002年01月22日(火)
人生の損益分岐点-とは人生で元はとったか?ということ。 何だろうか、そんなもの考えている暇があったらチャレンジするものを探せ! そんなものだ。 おそらく人生にそれを見ること自体、おかしいのかもしれない。 しかし、言葉の遊びとしてスキップをしてみよう。
私の場合、51歳であった。下の子供が大学入試に合格した瞬間であった。 今から5年前である。入学をしてしまえば、後はアルバイトでもすれば卒業できる。
事業で500室ーこれは新潟周辺の客室の最大数(300室)の1・7倍。 母親を見送り、一応目安はたった。その時自分の一つのライン、その表現 が人生の損益分岐点に達成したである。 人間としての一応のなすべき事の達成である。
これからは、純益のそれー自己達成とかいう真にやりたい事の自己満足の 追求だ。まずは家内に「私と結婚してよかったという」本心の満足感! それは今更、無駄か! そして大好きな秘境ツアーの60歳までの50回達成である。
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