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2001年12月22日(土)
私の最大の素質にきずいた!
腹から笑える事だ!昔からいろいろあったが、 これは子供の時からの特技だ! いやそれだけ激しい真ん中(商家)に生きていたからだろう。
笑っていなくては、やってられない!
TVの漫才をみて笑っていたら、親戚の叔母が見ていて不思議そうな 顔をして「どうしたらそうして笑えるの?」と学生の時聞いたことがあった。
笑うとは何だろう?もちろん理屈はある程度解かっている。 でも実感としての(笑)とは何?と考えた事があるか?
人生から笑いをとったら、残るのは何だろう? 笑う為に生きてきたみたいなものだ。それだけで人生元を取ったように 思える。いや感動・感激もいえる。
魂の顕現化といっていい!それでは落語家か、漫才家になればよい。 しかしそれは商品でしかない。
実際の(笑)は違う。心、いや魂の緩みだ! どういうわけか、過去を振り返ってみて、笑いだけは常にあった。 笑えない時期でも(笑)は別腹であったことは事実である。 その理由は今でも解かってないが、結局は背後に豊かさがあった為だろう。
家内に言わせると、どんな時期でもTVの「落語や漫才」を見て、 大笑いをしていたらしい。 でも本当にそうかと自問してみるとそうでもないか! 「凍りつくような時期」ではどうであろうか?笑いはなっかった! やはり結婚をして,家庭を持ってからはどんな時期にも笑いだけはあった。 それが家庭の効用?か。
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