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2001年12月21日(金)
ーべきことを、べき時に、べくすべき 昔からこの言葉が好きだった。 「時節到来」ということか。その時その時の何かの時節がある。 それを見つけ、積極的に挑むということだ。 昨日書いた「後回し」の諌めでもある。
学生時代は勉強を、働く時期には働き、引退すべき時は引退をという事だ。 これがこのまま出来ないのが人生だ。あるいは社会だ、それだから面白いのだ。 その時のすべきことが見えなくなってしまうからだ。
その意味で家族、親の果たすべき役割は大きい。 結局それを刷り込むのが親の教育だからだ。親として耳が痛いが。
その世界に埋没してしまうと、べきことが見えなくなってしまうケースが多い。 常に変化に対し、チャレンジと闘いをしつづけていく姿勢が必要だ。
その時々、基本としてウオームハートとクールヘッドが必要だ。 いつもウオームヘッドとクールハートになっているからだ。
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