|
2001年12月14日(金)
再開発の愚
過去に書いた再開発の愚の文をコピーしておくが、懲りずまたもや 新潟駅前で始まった。それと万代橋の近くの再開発もである。
理屈はわかるが、民間がやるべき事だ。どうしても権力を持つと 自己証明をつくりたくなる。そしてやり逃げをやる。 逃げるところがあの世だから、更に始末が悪い。
再開発だけには関係するな!これが鉄則である。 役人と政治が絡んでくる分、計画が甘くずさんなってくる。
万代の再開発、死にかけたモウ?ク社長の墓か!長岡の?さらしだ。 言い過ぎじゃない! それだけ馬鹿が多いということ!確信を持ってノーといえない。 岡目八目というところか!
駅前のそれも然り!どこの銀行が金を出しているか知らないが、 イイカゲンにしろである。こちらが腹を痛めるのでないから、 知ったことはないが。
過去の再開発失敗から何も学ぼうとしない。ようするに銀行 はバブル時に審査部門が崩壊!今もそのことに気づいてない。 崩壊したのは、銀行にとって経済だけでない、審査能力だ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー H0511高級化と高度化 ー再開発の愚
・ ペガサス・Cで印象的な言葉で“高級化と高度化を勘違いするな!”がある。バブルでは、この勘違いで多くの業界が大ヤケドを負った。ペガサスの会員はほとんど、大きいケガがなかったのは渥美先生が当時よりこれを、くり返していた。システム・科学等を駆使して高級風にみせる。それも低コスト・低プライスで、これこそ高度化だ!新潟のホテル業界でも漫画みたいな話が本当にあった。高級ビジネスホテルが、それもアメリカのホテル・システムで駅南で計画があった。(一泊一万円)それに対して、周辺住民が大反対であった。その理由が計画者よりスジが通っていたのだ。 ・ “こんな馬鹿な計画はおかしい。必ず失敗する!そうすればラブホテルに転用しなければならなくなる。だから反対だと!”そして中止となった。その会社は住民運動のお陰で助かったのだが、しかし今はつぶれかかって??。百貨店業界も、この程度の原則さえ判っていなかった無知業界(渥美先生)というのが今や現実にさらされている。
再開発がこれに陥ってしまう 失敗事例を書いてみるとー
a,古町に“ネクスト・21”という高度?の建物、 b,“新潟ふるさと村” c,“ロシア村” d,古くは“プラーカ” e,柏崎の本町再開発?と、トルコ村 f,そうそう古町に腐りかけたローサ −七転八倒していた 20年以上も
誰があれをやったのか!一発屋のイベント屋と組んだ政治屋の??の結果が、 ああいう形で残っている 。
ー何でこれから学ばないのか?ー
|
|
|