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2001年12月13日(木)
独り言ー
今年めざした「ホームページ作りを通してインターネットとパソコン をものにする」目標は果たせそうだ。
あるパソコン好きな旧知の人にそれを年初にいったら、もちろんお世辞だが 「これだけは負けてないと思っていたが、これでその分野は負けた] といった。
「お世辞にしても、自分はそんなに能力がないのに何を言っているのかな?」 と思ったが、要するに暇だということを知っていた為だ。
手帳をみたら、3月より週2回はパソコンの先生に習っていた。一応やっと 若い人並みになった。とりあえず弄っていることが楽しくなったのだから、 それでも成功だろう。
それにしてもインターネットの世界の可能性はITバブルがはじけた といっても、無限なことは事実である。
電話が普及した時、当初は社会が激変はしなかったが、 時間の経過とともに世の中を一変させた
私は「グーテンベルグの活版印刷が過去の最大の発明」と信じているが。 ‘パソコン+インターネット’がそれをはるかに越えた発明であることは 間違いないみたいだ。
それもまだ始まったばかりというのに。 今日新幹線の中で読んだ月刊誌のある対談の一節が近未来、いや現実 になろうとしている。下記は本当の話だ。 「執筆をおえて一息をつくと、すでに明け方で日本人は皆寝ている。 丁度フランス人がネットに入ってくる時間で、ゲームの中でいっしょに 狩にいったりするのです。隣の人は知らないのに。エヂンバラで何をしたか知っている時代ですね。」
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