堀井On-Line



268,インターネットの時代

2001年12月13日(木)

独り言ー

今年めざした「ホームページ作りを通してインターネットとパソコン
をものにする」目標は果たせそうだ。

あるパソコン好きな旧知の人にそれを年初にいったら、もちろんお世辞だが
「これだけは負けてないと思っていたが、これでその分野は負けた]
といった。

「お世辞にしても、自分はそんなに能力がないのに何を言っているのかな?」
と思ったが、要するに暇だということを知っていた為だ。

手帳をみたら、3月より週2回はパソコンの先生に習っていた。一応やっと
若い人並みになった。とりあえず弄っていることが楽しくなったのだから、
それでも成功だろう。

それにしてもインターネットの世界の可能性はITバブルがはじけた
といっても、無限なことは事実である。

電話が普及した時、当初は社会が激変はしなかったが、
時間の経過とともに世の中を一変させた

私は「グーテンベルグの活版印刷が過去の最大の発明」と信じているが。
‘パソコン+インターネット’がそれをはるかに越えた発明であることは
間違いないみたいだ。

それもまだ始まったばかりというのに。
今日新幹線の中で読んだ月刊誌のある対談の一節が近未来、いや現実
になろうとしている。下記は本当の話だ。
「執筆をおえて一息をつくと、すでに明け方で日本人は皆寝ている。
丁度フランス人がネットに入ってくる時間で、ゲームの中でいっしょに
狩にいったりするのです。隣の人は知らないのに。エヂンバラで何をしたか知っている時代ですね。」




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