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2001年12月06日(木)
ブランド品の定義ー 1、アフリカの土人の酋長と一族が身に着けたがるもの。 それも不釣合いのノーコーデネート。 一品豪華主義の典型 2、それなりの金持ちが、社会的体裁の為に飾り立てる小道具。
3、キャリアのブスの中年女がこれ見よがしに身に付けたがる。 −野村監督の奥様。スナックなどでも時時いる金ぴか女? ブランド痴呆女というところか!
4、自分のセンスに自信がない人の印籠代わりの小道具。
5、家具から、身に着けているも全てコーデネートして初めて 意味のあるもの。したがって大金持ちの贅沢遊び! 収入が年間何億のレベルの人種のステータスシンボル。 したがって一般の人が買うことは、金持ちコンプレックスの 低脳を披瀝していることと同じ。
一時凝っていた家内が突然買うのを止めた。その意味が解ったのだろう。 アジアの黄色人種が身に付ければ、エテコウのお笑い! それが旅行を重ねているうちに気づいたようだ。 飛行場とか、ツアーで連れて行くショップのブランド物は2〜3年か それ以前の「投げ捨て商品」。その筋のシンジケートから「 売価の一〜二割の原価」のしろもの。ハワイの飛行場で確か売上の 6割か7割の家賃を取っていることでそれが公になった。 その事は20年以上前から、知っていた。 大手の代理店がそれを熟知、一時かなり稼いでいた。 黄色のエテが群がっている姿は、西欧人の軽蔑の対象であった。
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