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2001年11月30日(金)
2001/11/26 06:35 NoName
4〜5才の頃、住んでいた実家の店の屋上で、 地方巡業の大相撲のやぐら太鼓をうっていた。 戦災で大きいビルは他になかったためだ。
その貸賃かでタダ券が入ったのだろう, 父親からいつも相撲を見に連れてもらっていた。 吉葉山とか、千代の山、鏡里、三根山そして栃錦を憶えている。
考えてみれば10年〜20年前までは、巨人と大相撲とボクシングぐらいしか楽 しみがなかった。
好きでTVでみ続けているが、「大相撲も終わってしまった」感がある。 どうしてそうなったのか?やはり八百長と古い体質と真剣さが薄れたためだ。 ハングリーさが感じられないのも、その結果の為だ。
この50年近くで一番面白かった時期は、栃若時代と柏鵬時代と三八トリオ (小錦・大乃国・保志など)が下から上がってきた時期だ。
もうそういう時代は来ないだろう。その世界の老人たちとその一派が、 今のプロ野球と同じくその世界を壊していくのは、自民党の橋本派と同じだ。 プロレスのショーと同じ、出来合いがばれてしまったのだ。
初めは嘘だろうと思っていたが、要所の一番はショーと信じている。 そう判断すれば、見るのが馬鹿馬鹿しい。 ーーー
如何でもいい事だが、あの原を監督に選んだ長島と読売の老醜社長! コミックとしか言いようがない。 あの清原を残し、マルチネスを首!逆だろう哀れとしか思えない。 首を切るのは清原だろう!
首を切るのは、今のコーチだろう。そして凄腕のコーチを他所から引っ張って きて改革をすべきなのが解かってない。話がそれたが。
何か今の哀れな日本の象徴だ、ここまで来たか日本!
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