堀井On-Line



238,)糸井重里のインタネット的

2001年11月26日(月)


2001/11/22 16:16 NoName

               
彼の著書の「インターネット的」が面白かった。
買おうとしていたところ、たまたま図書館にあったのを
借りてきて読んだ。買うほどでないが読む価値が充分あった。

まとめてみると、
インターネットのキーワードが4つあるという
1、[リンク]ージョイント的のつながりとは違うという。
  ジョイントは‘問いに対する答え’のように交互の繋がりをいうが、
リンクは問いに対していろいろな答えがある、それを有機的に
つながっていくことが可能なのがリンクという。
  それぞれのホームページのお気に入りのコナーから、
  新しいページに行き、 そこからまた新しいページにリンクしていける。
これがまず一番の特性。
2、[シエア]ーおすそ分け、情報の無条件の提供である。
そうでなくては誰も見てくれない。自分の利益を考えることは大事だが、
それを無条件に公開して与える。
3、[フラット]ーたいらー公平無名性に情報をやりとりすることが大事で、
  そこには肩書きも、立場も意味がなさない。
4、[グローバル]ー民族や国の枠を超える、世界的な視点になってくる。

リンク、シェア、フラット、グローバルの4っがキーワードだ。

自分でこういうホームページをつくって、何のためと自分で自問自答する
ことがある。自分の経験・体験・知識・考えを知らせる事と、
問い掛けることである。
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毎日目に見えない何人に向って,語りかけを実際しているように書く。

それには虚飾をすて本音で書かないと、すぐ見るる方も書くほうも飽きてしまう。

本音で書き続けると、本音の中にある虚飾に気づくことがある。

今までの日記(ノートに書いていた日記)より、深くなっていく部分

と、やはり観られている為に本音をカモフラージュしている部分が出てくる。

また内容のイイカゲンさは排除しなくてはならない。

その為集中を自分に課せることが必要になる、これが最大の収穫だ。


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