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2001年11月22日(木)
彼の著書の「インターネット的」が面白かった。 買おうとしていたところ、たまたま図書館にあったのを 借りてきて読んだ。買うほどでないが読む価値が充分あった。
まとめてみると、 インターネットのキーワードが4つあるという 1、[リンク]ージョイント的のつながりとは違うという。 ジョイントは‘問いに対する答え’のように交互の繋がりをいうが、 リンクは問いに対していろいろな答えがある、それを有機的に つながっていくことが可能なのがリンクという。 それぞれのホームページのお気に入りのコナーから、 新しいページに行き、 そこからまた新しいページにリンクしていける。 これがまず一番の特性。 2、[シエア]ーおすそ分け、情報の無条件の提供である。 そうでなくては誰も見てくれない。自分の利益を考えることは大事だが、 それを無条件に公開して与える。 3、[フラット]ーたいらー公平無名性に情報をやりとりすることが大事で、 そこには肩書きも、立場も意味がなさない。 4、[グローバル]ー民族や国の枠を超える、世界的な視点になってくる。
リンク、シェア、フラット、グローバルの4っがキーワードだ。
自分でこういうホームページをつくって、何のためと自分で自問自答する ことがある。自分の経験・体験・知識・考えを知らせる事と、 問い掛けることである。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 毎日目に見えない何人に向って,語りかけを実際しているように書く。
それには虚飾をすて本音で書かないと、すぐ看る方も書くほうも飽きてしまう。
本音で書き続けると、本音の中にある虚飾に気づくことがある。
今までの日記(ノートに書いていた日記)より、深くなっていく部分
と、やはり観られている為に本音をカモフラージュしている部分が出てくる。
また内容のイイカゲンさは排除しなくてはならない。
その為集中を自分に課せることが必要になる、これが最大の収穫だ。
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