もんすん日記

2007年09月21日(金) 出産レポート��

本日晴れて退院!忘れないうちに出産体験記をまとめてみます。シモの痛い表現も多いので、特に男性の方はご注意くださいませ。

まず、私は「計画無痛分娩」という方法で出産しました。無痛は当初からの希望だったんですが、なぜ出産日を決めたかというと、赤子の位置が悪く(背骨の位置の関係で頭がうまく骨盤にはまらない)、これ以上大きくなると下から出せない可能性があったので、早めに産みたいと申し出たのです。(38w4dで出産)あとは、先生が私の予定日あたりにゴルフ旅行入れてたし・・・。「お産が入ったら戻ってくるし」といってたけど、先生幹事やし・・・。てな事情もあって、日程を決めました。

実際、出産のときは赤子が斜めに降りてきた上、へその緒が二重に首に巻きついていたので、うまく回旋できず、会陰は切れるどころか奥のほうまでずるむけ。(会陰切開ももちろんしたけど)無痛で陣痛の痛みは緩和されたけど、産後のシモの痛みがたまらんです。トホホー。
でも、こんな状態で出てきたため、健康状態を危ぶまれた割には、赤子は今のところ健康に異常なし!へその緒が長かったのが幸いしたそう。
これはほんと幸運でした。あと、無痛にしたのもほんとに良かった。

下記、当日のレポート

★9/14午前

9:00すぎ病院に到着。早速入院手続きをして、病院着に着替える。
促進剤の前に、31才にして初めての浣腸。
しなくてもいいと勝手に思っていたので、若干動揺するも、やってみると案外スッキリ!
5分我慢している間、男友達がすごい美人の彼女と同棲を解消したときに、部屋を片付けていたら押入れから彼女が残していった大量のいちじく浣腸をみつけたという話を思い出す。

浣腸後、促進剤の点滴開始。うまく陣痛をつけて、子宮口がうまく開けば、もしかして今日中に産めるかも、とのこと。頑張りようがないけど、頑張りますと言って読書しながら陣痛さんを待つ。
持参本は昔感動した「ダライラマ自伝」。「女性セブン」にすればよかったとすぐに後悔する。

午前中は最初に陣痛らしきいい波が来たけど、子宮口も4センチ程度しか開かず、イマイチ進行しない。
陣痛が来なくなるので、ランチは小さいおにぎり2個。ひもじい。

★9/14午後

引き続き促進剤投与。たまーに陣痛のビックウェーブは来るが、持続しない。時々先生に内診で刺激をもらいつつ(激痛)痛)続けると、子宮口は5センチ、6センチと徐々に開いてきた。陣痛のビックウェーブが来ると確かに苦しいけど、それより長時間なのがつらい。でも先生に言わせると初産の平均所要時間は18時間程度なので、7時間で根をあげるようじゃいかんらしい。は〜。

私は陣痛が耐えられなくなった時点での麻酔投与を希望していたので、急激に陣痛が強まったときのために、夕方4時くらいに硬膜外麻酔のチューブを装着してもらった。これが相当痛いと聞いていたが、最初に筋肉麻酔?がチクっとした程度で全然痛くなかった。

夕方6時ごろ、陣痛が少しついてきて、子宮口もいい感じで開いてきたので、先生に「このまま続けたら深夜2時過ぎに生まれるかもしれんけど、どうする?」と聞かれたが、正直痛みより疲労が辛い。明日朝から開始したいと申し出て、この日は19時で点滴終了。
18時から19時まで、それでも子宮口をもうちょっと開いておくため点滴を続けたが、かなり辛くて付き添いの母親に八つ当たりしてしまったかも。

19時にようやく点滴をはずして、夕食。みんなに励まされ、21時には就寝。でもなんだか不安で、夜中何度も目を覚ましてしまった。明日は頑張るぞと決意を新たにする。


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