注:若干「痛い話」が含まれていますので、ご注意ください。
37W4D 結局先週は前駆陣痛らしきものがあっただけで、平和に過ぎ去った。ま、30パーだものね〜。
で、今日は朝イチから、胎盤機能、ごく微量の陣痛促進剤点滴、お腹の張り具合の検査。 この中で一番重要なのは陣痛促進剤のテストらしく、微量ではあるものの、子宮の感受性が強い場合はそのまま陣痛に繋がることもあるらしい。 そんなわけで、緊張してのぞむも、まあそこまでは至らず。
家で「ヤンキー座りをしながら新聞を読む」「ニルヴァーナでエアギター」等の努力もしたので、もうちょっと開いてきたかな?と期待していたが、まだまだ4センチ弱くらいらしい。 赤さんはしっかり下がっているものの、問題は前から言われている背骨の位置。 尖腹と呼ぶらしく、逆子ではないものの、下がるときにまっすぐ下がらなかったため、頭がうまく骨盤にはいらない状態になりやすいみたい。看護師さんにも「このままだとちょっと辛いかもねえ」と言われる。ヒョーン難産?
体勢が変わらないまま、からだだけ大きくなったら下から出ない可能性もあるらしいので、こりゃーなんとか早く陣痛きてもらわにゃならん。(帝王切開がどうしてもイヤってわけじゃないけどね。) てことで、明日から家中雑巾がけや、長時間散歩を薦められる。
一応、14日に今度はちゃんと陣痛をおこす目的で促進剤を試すことになったけど、病院ではごくごく微量しか使わないみたいでうまくいくかは微妙。
「あんたみたいな、一見まともな感じでベラベラよく喋るタイプの方が、実際お産ではパニックになりやすいので早く麻酔うーとおっと」と先生は言ってたけど、それ合ってる合ってる!![m:5]
まあ、何とかなるよね。 もうちょっと先だと思ったら、その前にカラオケと映画と漫画喫茶にいっときたいな・・・。
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