もんすん日記

2006年10月07日(土) まずは日本語


英語は中学からでよいんでは?

時々通訳の仕事をして思うのは、英語力よりまずは日本語がきちんと話せることが大前提。
出来るプロの通訳さんは、日本語で話すときは、感心するほど美しい日本語を使う。
日本語を知っているからこそ、カタカナ語で逃げずに、日本語の対訳を見つけることが出来るのよね。

カタカナ言葉をやたら使う人ほど、英語力も日本語力も半端なひとが多い。
(自分も含め)

母国語できちんと話し、書き、読む力をつけることが、一番大事じゃないかなあ。

日本人が何年も学んでも英語が話せないのって、意思疎通能力の問題のほうが大きいのではないかと思う。
実際、仕事でも「英語が話せないから」と担当者に言われてついていっても、外国人の言うことは理解している人が多い。
それでも何故か話すのはいやみたい。

そうかと思えば、文法は目茶苦茶でも、コミュニケーション力が高く、難しいクレームなんかも直接交渉して解決、プライベートでもすぐ外国人となかよくなれる人もいる。

自分自身は、日本の文化について知識が浅く、恥をかくことが多々あって、勉強せな・・と焦っています。
小学校でも、自国の文化についてもっと勉強したほうがいいと思うよ。


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