| 2006年10月03日(火) |
わたしのことがきらいですか |
朝起きて頭痛。大事を取って半休をもらった。 休みをもらうと罪悪感があるけど、バランスを取って質の良い仕事をするためと割り切ろう。
朝のニュースで、自殺した小6女児の遺書を見て、ひどく哀しい気持ちになった。 「わたしのことがきらいですか?」 彼女はどういう悲痛な思いでこれを書いたんだろう。 痛ましいニュースの中でも「子供が自殺した」というニュースほど痛ましいものはないよ。
小中学生の頃、うちの学校は荒れていたにも関わらず、陰湿ないじめはほとんどなかった。(当然軽いものはある) でも知り合いの話を聞くと、放課後女生徒を全裸にして、机にのぼらせ、服を着てしまえば見えない部分を集中的に殴ったり蹴ったり・・・といういじめがあったという。 前の会社のお客さんは、娘さんがいじめられていて、家に引っ越し業者を呼ばれたって言ってた。 そういうことをしてるのが子供だと思うと、ぞーっとする。
いや、私だって、今小中学生として生きていたら、容易に加害者にも被害者にもなってしまうんじゃないかな? そういう子供達をどうやって救えるんだろう? 遺書を読んで、とても他人事とは思えない痛ましさに、うーんと悩んでしまった。
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