ある大学院生の日記

2005年06月06日(月) シンポジウムと女子アナ

職場でシンポジウムを開くというので警備要員として(!)粛々と運営に携わりました。この手のイベントの運営というのは、業者が入ったりしている場合には手馴れた人がひとりいればなんともなく収まるものなので、単に立場が上だからとかいってばたばたするのはみっともないのではないかしらん、と事情も把握せずに無責任に思ったりしていたのですがそれとは関係なくて。シンポジウムやコンファレンスというのに出席するときは開会の数分前に着くように行けばいいやと思っていたのですが、世の中にはいろんな人がいるもので、会場と同時(1時間も前)からいらっしゃる方もいて、来ていただいて有難うというより、いったい何しに来たんでしょ、という疑問が先にたちました。そんなにいい席を確保したいんでしょうか。そうこうしながら来場者をつらつら眺めていたら(不審者の発見のため)、みょうにキレイな格好をした華のある女性がやってきて、スタッフにデジカメで写真を撮らせていました。気になってしげしげと見つめていたところ、どこかの女子アナであることに気がつきました。日テレかテレ東ではなかったかしらん、とおもって周りの人に聞いてみたところ、誰も気がついてくれませんでした。これじゃまるで、僕が女子アナ好き(N先生やN先生のような)みたいじゃないですか。はあ。

ちょこっと調べた結果、出向中の延友陽子アナウンサではないかと思います。しかし、当日分になんの言及もないってことは違うのかしらん。


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