ある大学院生の日記

2005年02月26日(土) ありぞな

「そこの黒いのは何ぞや?」「蟻ぞな」…ではなくて,大学のときのクラブの先輩がアリゾナというサボテンと砂漠くらいしかなさそうなところに(←おもいっきり偏見)留学してしまうというので,お別れ会に行きました.これでアリゾナにタイフーンが来たら彼の所為だと思います.

ええとそれはそれとして,三十路に入りました.早生まれなので,やや遅きに失した感すらあります.いやないですよ.

高校や大学のころ,自分が年をとるなんてことは想像できませんでした.「死んだらどうなるんだろ」てなことは深夜に天井を睨みながら思春期のガキが考えることではあるのですが,しかし,年をとるなんて! やっぱり次の日に起きる可能性のあることは考えても,そうでないことは考えないのが人間のなんでしょうか?だって,若者が次の日に死ぬことはあっても,次の日に30歳になることはあんまりなさそうですから.

それはそれとして,なにか変わったかというと何も変わったことはないのですが,やはり「而立」の年ですし,そろそろ任期の定めのない職がほしいなあ(またそれか.)


 << past  Index  will >>


べべべ [MAIL] [HOMEPAGE]