以前から気になっていた,奥鬼怒温泉郷の女夫渕温泉に出かけました.クルマで半日くらいかかるだろうと思って,昼頃に出発したのですが,途中でのんびり坦坦麺など食べていたのがわざわいしたか,着いたら7時前でした.びっくり.ルートとしては,下妻・下館のあたりから北上して宇都宮に入り(市内で渋滞に引っかかって機嫌が悪くなったので怯えていましたが),日光宇都宮道路を今市ICで降りて北に向かい,鬼怒川温泉を抜けて川治温泉から西に曲がって栗川村のなかを進んでいって,川俣温泉郷を越えて女夫渕に着きます.女夫渕温泉には女夫渕温泉ホテルしかないのでそこに泊まるしかありません.ちょっとお値段は高いですが,鹿の焼肉やチョウザメの刺身が出てくるし,温泉は素敵なので,なかなかです.料理といえばサンショウウオが食べられるらしいのですが,いったんどんなのなのでしょうか.さて,温泉ですが,露天の混浴なので,女性はバスタオルを体に巻いて入っていました.混浴というとおばちゃんあるいはおばあちゃんの特権みたいな雰囲気が無きにしも非ずですが,行ってみるとカップルや若い女性のペアもいるものです.だからどうしたということもないですが.しかし,おじちゃんおばちゃん団体が露天で酒を飲むのはいかがなものかと.温泉というか湯船というか,は10個以上あるらしいのですが,温泉の種類が違うというわけでもない(温度は違う)ようです.湯の花の量が違うというのはあるようですが.しかし,露天だとついつい長湯になってしまうのはアタマが涼しいからでしょうか.
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