羽柴の日記
日々、須く、適当に

2011年09月09日(金) 隣からの圧迫感

講義を受けに出かけてテキトーな椅子に座っていた。
始まっても左隣が空いていたから「もう誰も来ないんだなー」と思いつつ少し下を向いていた時になんかいきなりの圧迫感というかなんというか(まぁ正確に言うと当たってきてたんですけど)にびっくりして顔をあげたら、いきなり左に女性が座っていた。

結構…というか、かなりふくよかな方で、その方の腕が私に当たってきたんだな。

以降、私は気になって気になってしょうがなくて、でもその人は全く気にならないみたいで、「ひょっとして、慣れ?」とか勘ぐってみたり。

その人、その更に左の人の知り合いらしくて、そちらにはぶつからないようにと配慮した分が私の方にはみ出てきたらしい。こんな事言うと申し訳ないが、ただでさえ椅子の幅からはみ出そうになってるんだから、片寄った座り方しないで欲しいよー(><)
生暖かい他人の腕の感触が気になりすぎて話がさっぱり頭に入らなかったので、休憩時間に足を組む座り方に変えましたよ。右足の先がその人の牽制になればいいかなという、わずかな期待を込めて。
 牽制、大成功。
本来の太さ(失礼)の圧迫感に収まりました。

ふくよかな方が悪いとは言いませんが、他人に迷惑かけないようにしていただければ…。



ところでさー、今日って”重陽の節句”だよねぇ?
TVでは「今日は何の日かご存知ですか?」「救急の日です」ばっかりだよ。風情の欠片もねぇなぁ…。


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