| ミラクルレストラン(オチ) |
ミラクルは終わっていなかった。
ミラクルレストラン伝説補足。
料理を待ってる時、だか食べてる時、だか定かではないのですが、突然わたしの後ろでカランカラーン、と乾いた音。 ヲチ担当のKズサさんによると、真後ろの席に客を誘導した店員がテーブルを拭いたら拍子に伝票立てを落とした音らしい。 一応リセット(前の客の片付け)は終わっていたぽいですが・・・お客さんを誘導した時にテーブルの汚れが気になったのか。なったのか。 どう見ても伝票立てを落とした時点でかなりのミラクル度数です。ありがとうg(ry
そして、わたしが席を立った隙にKズサさんが客のすぐ側で新人(らしき店員)に注意をする先輩(らしき店員)を目撃。 よりにもよってそこでするか、と話に聞いて笑うやら呆れるやら。ついたて挟んですぐ隣にはKズサさん。特等席じゃないですか。 チケット1枚1万円はかたくない良い席です。ほんとうにあr(ry
他にも暇そうにチラチラこちらを窺う挙動不信な店員さんとかをKズサさんが目撃してましたが、考えてみれば我らもかなり挙動不信でしたね、にこっ。
まあ19時すぎて、最終的に20時超えるとシフトも変わり、我ら二人の「もう一度ミラクル!」の願いもむなしくいたって普通のファミレスになりましたが、呆れるとか気分が悪くなるとか通り越してあそこまで畳み掛けてくれると愉快としか言いようがありませんでした。 まさにミラクル。
とね、思ってたんですが、 オチは次の日に続いておりました。
次の日、たまたま家族で近所のファミレス(ミラクルとは別のとこ)に夕食を食べに行ったのですよ。 でね、わたしは和食を頼んだわけですよ。たまにはいいなぁと思いましてね。 その日はかなり混んでまして、他の父やら弟妹の料理が運ばれてくるのも遅かったわけですよ、わけですよ。
しかし父・弟・妹と料理が運ばれてきても、わたしのが来ない。 まあ1人和食だしー、時間がちょっとかかるのもしょうがないかな、と最初はタカをくくっていたわたくしですが、
こない。
こない。
そうこうするうちに父・弟が食事終了。
・・・
これか、これが真実のミラクルか・・・
_| ̄|■(なぜか■先生で代用)
はははは、まさか昨日のが前フリだったとはね、油断しましたよアハハハハ。
ちゃんと「メニューまだ来てないんですけど・・・」と主張したら大慌てで恐縮して持ってきてくれました。 皆さまも、ミラクルレストランにはお気をつけ下さい。(〆の言葉)
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2006年08月13日(日)
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