ミラクルレストラン

Kズサさん家の近所にはミラクルなファミレスがあるんだぜ!
18時頃だけの限定ミラクルワールド。そこはもう異空間。
とりあえず感動を覚えているうちに!



ちうことでさ、行ってきました夏のコミックマーケッツ2日目。
ざむぷちうしんなんですがうっかり映画もあった。会場で気付いたわたし。
でも運命によって好きサークルさんとは出会えた。これも日頃の行いか。

で、うっきうきと銀マダサークルさんところへ行って、せいじんむけのごほんを買って、ありがとう成人式迎えていたぼく!おめでとう成人式迎えてたぼく!と今現在10代ではない自分を褒めてあげつつ戦利品をチェックチェック。
あと買ったのは大好きサイト様の土近本。砂糖菓子みたいに甘いんだ。きゃっきゃ。

とりあえず銀マダはいい。大人の嗜みです。二十歳以上は必ず嗜むべし。チョイSとチョイMというかんもうヒゲのオッさんは若人に泣かされればいい。それもまた愛。


で、雷に震えつつ(嘘申告)、雨上がったかと思ったらそうでもなくあめあめふれふれランランルーでお夕飯にはKズサさんとこの近所のファミレスへレッツラゴ。

で、そこで出会ったわけですよ。ミラクルに。奇跡と書いてミラクルに。



手始めに店に入って早々店員にシカトされ、ボタンを押して自己主張するものの店員来る気配なし。
おいおい店混んでねーじゃんていうかアイムハングリーなのにあれですか嫌がらせですかと思いつつ気付いてもらって席についたはいいもののお冷とおしぼりは僕らの元になっしんぐ。
とりあえずメニューを決めてオーダーすると店員が「お冷とおしぼりお持ちしますね」と言ってくれます。なんだ気付いてくれりゃいいんだよ男に二言はないからな!と期待したはいいけれど、一向にお冷もおしぼりも来ない。こない。
そうか、男に二言はあるのか。

まあまったりまろやかに紅茶でも飲みながら料理くるのを待ちましょか、と思っているとわたしの頼んだオムシチューが到着。
・・・あれ、スプーンがないよ?運ばれて来たのは料理だけだよ?これはあれかしら、いわゆる正直者にしか見えないスプーンとかいうことでファイナルアンサー?

・・・

荒んでしまったボクたちには見えないよママン。orz

オイオイオイィ!あれか、ラーメンじゃなくて良かったねじゃなくて手を使って食えと、いっそおあずけプレイという新たな境地を開拓せよと、そういうことですか、そういうことですか?
などと思いつつ。

とりあえず紳士なわたくしは

「ハハ、困ったなぁ。
スミマセンお嬢さん、どうやらボクのテーブルにはこのオムシチューを食べるためのスプーンがないみたいなんだけど(ウィンク)」
 (※若干脚色を加えております)

と店員のお嬢さんに声をかけるも

「(ああ、)スプーンとフォークですね(冷)」

と、にべもない。

違うんだ、違うんだお嬢さん。ボクの期待していた反応はそんな味気ないものじゃないんだ。orz

などと嘆いていたらKズサさんの頼んだスパと一緒にスプーン・フォーク到着。
いっそ一緒に運んでくれたならこんなおあずけ状態にならなかったのに・・・と少々呆気に取られている我らに「以上でご注文はお揃いですね」とお嬢さん。

違うんだ、違うんだお嬢さん。ボk(ry



まあ気を取りなおして「料理には罪はない!がちょっとぬるい・・・よ、ね」と食べ始め、なかなか良い雰囲気で会食は進むわけです。

そして先に食べ終わったKズサさんの皿を下げにくる店員。
この時点でわたしの皿にはあと一口分ほどの飯粒が。

食べ終わるまで待機する店員。

や、わんこそばのお姉さんじゃないんだから・・・さ、と思いながらも最後の一口を食べ終わると、空になった皿はお姉さんの手に。
や、はにかんだ笑顔はとても愛らしかったですけ・・・ど!(駄目な反応)


もうね、この時点で呆れるのを通り越してウォッチに従事することにした我ら。(席位置からして大体Kさんがヲチしてたんですけど。)

そして伝説はつづく。(つづきは明日)


ちなみに、全て別の店員さんだってんだからすごいですよ、これ。
2006年08月12日(土)

日々是日常 / みさき