奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨年の秋頃、ご主人様の携帯から麻美の携帯に・・・ 麻美が綺麗に縛られている姿の画像を送ってくださいました。
『時々、麻美の画像を見てるぞ。』
・・・との言葉が添えられておりましたので、
麻美はその画像に写っています自分の姿が恥ずかしくて、 その画像を直視することが出来ませんでしたが、
その時は、麻美を恥ずかしがらせて・・・ 愉しんでいらっしゃるのだとばかり思っておりました。
でも・・・ その後、何度かご主人様とお酒を飲ませて頂きました時、
ふいに・・・ご主人様の携帯を麻美に見せてくださり、 そこには、あのときの画像が映し出されていて、
『麻美、いい姿だな〜。こうして時々、見ているんだぞ。』と、
おっしゃりながら、ご覧になられているのです。(//▽//)
「ご主人様・・・恥ずかしいです。見ないでください!」
・・・と、麻美は、真っ赤になりながら、 普通の場所で平常の時間にご主人様がご覧になることが恥ずかしくて、 ささやかな抵抗をしてしまいましたが、
今、こうしてその時の光景を思い出しては、
ご主人様にとっても麻美という存在が、 お仕事でお疲れになられたお心の癒しとなっていたら・・・
と、心から願っています。(*^-^*)
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