奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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昨夜、遅くにご主人様からメールを頂きました。
時間から・・・ 終電に乗られる前にメールを打ってくださったのだと思います。
きっと・・・ 酔っていらしたのだと思いますが、
その文面には・・・ 『お互い忙しいのは仕方ないが奴隷としての自覚はどうか?』
と、それだけ(笑)書かれてありました。
すぐに・・・ 「麻美はご主人様の奴隷であることが一番の幸せですから、 奴隷である自覚はいつも持って頑張っています。」
と、お返事を差し上げましたが・・・ その後のお返事はありませんでしたから、 きっとお疲れで電車の中で寝てしまわれたのかもしれませんね。
何となく・・・
その時のご主人様のお気持ちや、ご様子が目に浮ぶようで・・・
昨夜の麻美は幸せな気持ちで眠りに付くことができました。(*^-^*)
お互い忙しい・・・
確かに今のご主人様も麻美も忙しくて一杯、一杯なのだと思います。
でも・・・ ご主人様と麻美は、もうすぐ出会って丸3年目になりますので、 長く過ごす時間の中に、こういう時期もあるのだと思います。
そのために築いてきた信頼の絆がありますから・・・
麻美はいつでも穏やかな気持ちで、 奴隷の自覚を持って過ごせています。(*^-^*)
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