奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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お友達のM女さん・・・ ご主人様と初詣に行った際、腕を組んで歩くことをお願いしてみたら、 「ダメ!」と言われたと日記に書いてありました。
その日記を読みながら・・・
ふっと。。。蘇りました幸せな記憶。。。(*^-^*)
昨年末にご主人様とお食事をさせて頂きました時に、 最後の最後の方で、ご主人様のお手に触れたくなってしまった麻美は、
「ご主人様の手に触れてもいいですか?」
・・・と、無理と思いつつお願いしてみました。
いつもでしたら、『ダメ!』または『何、甘えているんだ?』と あえなく玉砕されてしまうのですが(笑)
その時は・・・
『いいよ。』
と、お許しくださったのです。
たぶん・・・初めてのことだと思います。
そのときのご主人様の手・・・大きくて、温かで、つるつるしていて、 こうして目を瞑るとその時の光景と感触が思い出されます。(//▽//)
きっと、あの日は一年間のご褒美だったのですね。(*^-^*)
いつも・・・ ご主人様の大きな手に守られている麻美は幸せです。(*^-^*)
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