奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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記憶に残しておければいいのですが・・・ ご主人様のお優しさに感激したことですので、 また来年の今頃、読み返してみたいと思い日記に書き残します。
それは・・・ 先日、お会いさせて頂きました時のこと・・・
その日、行くお店は都心から離れておりましたので、 電車を待つ間、駅の近くのお店に入りました。
取り合えず、ビールとカシスソーダで乾杯♪
その時、ご主人様の携帯電話が鳴ったのです。
お話しのご様子から・・・ 近くで部下の方々がご主人様がいらっしゃるのを待っているようで、 その約束の日を翌日だと思い込んでいらっしゃった ご主人様は、少し慌てたご様子でした。
麻美は、まだ目的のお店に行っているわけではありませんでしたし、 今年、最後にご主人様にお目に掛かれるという願いは叶いましたから、
小声で「麻美はいいですから、そちらに行かれてください」 ・・・と、お願いをしました。
ご主人様は首を振られていましたが・・・ お相手の方々も、ご主人様と飲みたくて集まったようで、 何とか来れないか?とお誘いくださっているようでしたので、
麻美は何だかとても申し訳なくなってしまい・・・ このまま失礼して、そちらに行って頂こうと心に決めていました。
お電話を切られてから・・・
「ご主人様、どうぞ行かれてください。」と再びお願いしましたが、
『いやいい。私が行かない方が皆が気を使わずに話せていいんじゃないか。』
「でも、ご主人様のご予定に合わせて集まってくださっていたのですよね。」
『たぶん何か私に話したいことがあったのだと思うが、もう断ったからいい。』
「申し訳ありません。」
『麻美が気にすることではない。新年会がまたひとつ増えたけどな。(笑)』
「ご主人様・・・(;-;)」
たぶん、麻美に会う前でしたら、 ご主人様はそちらに行かれたのだと思いますが、 麻美の嬉しそうな顔を見てしまった後でしたから、 その日は麻美と過ごしてくださったのだと思います。
ご主人様のお優しさとお心遣いに感謝しながら・・・ 最高に幸せな時間を過ごさせていただきましたが、
ご主人様のお気持ちが嬉しくて、 今年最後の最高のご褒美だったのだと思っています。(*^-^*)
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