奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年10月06日(金) 躾・・・あめとむち

ご主人様に縄を掛けて頂く時にはいつも緊張します。

緊張する必要なんてないのですが・・・
ご主人様がお疲れの中、せっかく丁寧に時間を掛けて縛ってくださっているのに、

途中でギブアップはできないと言う気持ちが・・・
返って余計な緊張感を生んでいたのかもしれません。

それが先日の麻美はその緊張感が全然なく、
麻美自身もひと縄ひと縄、身体に掛けられていく感覚を楽しんでいました。

そして・・・
お部屋の梁の下に立つように命じられました時、

「今日は吊りになるのだな。この調子なら大丈夫かも。」

・・・と思えるほど、麻美の心の中も穏やかな気持ちでしたから、
上半身の縄と片足に掛けたれた縄が梁に通され・・・
もう一方の足をご主人様が持ち上げてくださった時は縄が心地良く感じたのです。

しばらくの空中遊泳・・・

この時、麻美は縄が気持ちよいと感じていたのですが・・・
次の瞬間、片方の足は下ろされて片足立ちの状態のまま、

バチーーーーン!!

と目の覚めるような鞭が飛んできました。

正直、とてもとても痛かったです。(><)

目隠しさせている麻美には、ここで鞭が飛んでくることは、
予期せぬことでしたし・・・心も身体も無防備状態で
(と言っても吊られていますからどうやっても無防備ですが。笑)

鞭に打たれる時には、

声を出してはいけない。動いてはいけない。

というご命令をすっかり忘れて思わず・・・

「ごめんなさい。(;-;)」と口から出てしまったほどです。

その上、躾の時の「ごめんなさい」は禁句でしたから・・・

『麻美、今、ごめんなさい。と言わなかったか?』

との言葉と同時に更に痛い鞭が飛んできました。(;-;)


明日、つづきを書きます。


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