奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
目次|過去|未来
今日は、先日のご調教のときのことを書こうと思います。
昨日の日記にも書きましたが、 ご主人様はとてもお疲れのご様子でしたので、 お部屋に入りまして最初に足裏をマッサージさせて頂きました。
マッサージをさせて頂きながら・・・ 今日はこのまま、まったりとした時間を過ごしたいな〜と思ったのですが、
すぐに・・・躾の時間は始まり、 ご主人様から首輪を付けていただき、目隠しされ・・・ それまでの和やかな空気は一変して張り詰めた雰囲気に変わりました。
先週からご主人様は、 久々に緊縛ファイトに燃えているとおっしゃっていましたから、 麻美も今日の躾は緊縛が中心であることは想像していましたが、
ご主人様の縛りは、責の縛りですから・・・
やはり緊張感が身体全体を包みました。
ひと縄、ひと縄ずつ・・・ゆっくりと縄が身体に掛けられていきましたが、 縄の数が増すに連れて、身体全体の緊縛感は強くなっていて、 だんだん自分の身体を支えているのが辛くなってきました。
でも、自分の身体を支えずに縄に身体を預けてしまいますと、 その分、縄が締まってしまい長い時間、耐え切れないことは・・・ これまでの経験からわかっていましたから、
少しでも長く自分の身体を支え・・・ 少しでも長くご主人様の縄の包まれていたいと思ったのです。
でも・・・ だんだん身体が前かがみになってきまして・・・ 胸の縄が食い込んでくるように感じましたころ。。。
『縄を感じているか?』とのご主人様のお声が・・・
そうです。 この時の麻美の気持ちは縄だけに向いていて縄を感じていたのです。
苦痛などどこにもなく、無理な体勢であるにも関わらず心地良く感じ・・・ いつものヘタレ返上か?(笑)と思うほどでしたが・・・
実は後で教えて頂いたことなのですが・・・ ご主人様は要所、要所の縄を緩めてくださっていたのだそうです。(;^^A)
『うん、綺麗に縛れた。』
・・・とのご主人様のお声をお聞きしながら、 どのように縛ってくださったのかな?と麻美まで嬉しくなりました。(*^-^*)
|