奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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先日のご調教の日・・・ ホテルに入りお着替えのお手伝いをさせて頂き、
冷たいお茶を飲みながらお話させていただいていましたら、 ご主人様がご自分の足の裏を圧されながらお話しくださっているのです。
そのご様子から、とてもお疲れであることが伝わってきましたので・・・ ご主人様の足をマッサージさせて頂きたいとお願いしました。
『麻美、そうしてヘタレを誤魔化そうとしていないか?』
「いえ。(;^^A)(読まれてるし)」
「少しでもいいですから揉ませてください。」
『ダメ〜〜!!』
・・・と、一旦はお許しを頂けませんでしたが、
やはりご主人様に少しでも楽になって頂きたい・・・との気持ちから、 何度もお願いして、やっとご主人様がベットの上で寝てくださいました。(喜び♪)
それからしばらくの時間、 ご主人様の足裏をマッサージさせていただきながら色々なお話もさせて頂き、 麻美まで癒されるような、まったりとした時間を過ごさせて頂きました。(*^-^*)
後でご主人様は・・・ あのマッサージでご主人様のお気持ちも緩んでしまって、 厳しい躾が出来なかった。。。とおっしゃっていましたが、
このような時間を頂けますことはめったにないことですし、 ご主人様が『あ〜楽になった!』と言ってくださいましたので、 麻美は、とてもとても嬉しかったのです。(*^-^*)
ご主人様のお心もお身体も・・・ 麻美と一緒にいることで「休めて」頂けることが、 奴隷の何よりもの幸せであるのだな〜と、あらためて感じました。(。・・。)ポッ
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