奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年07月20日(木) 躾・・・鞭酔い

一昨日のつづきです。

四つん這いになり、お尻を高く上げるように言われましたので、
その場に四つん這いになりましたが、・・・

元々、両手は頭の後ろで縛られていますので顔は床に付ける状態で、
四つん這いと言うよりは、三つん這い?(笑)のような姿勢になりました。

もうどんなに痛い鞭が来ても逃げられない姿勢でしたので、
覚悟を決めて鞭が振り下ろされるのを待ちましたが・・・

最初の5回くらいは・・・息が止まるかと思うほど痛かったですが、

次第にあれ?気持ちいい・・・と思い始めてきたのです。(//▽//)

それと同時に息遣いが違っているのを自分でも感じました。

その時は・・・もっと鞭がほしくて。。。もっと鞭を感じていたくて。。。

「もっと鞭をください」とお願いしたと思いますが・・・

ご主人様は、奴隷の麻美からの要求を聞く耳持たずなのか??(;^^A)

それ以上の鞭はくださらず・・・
鞭を置かれて何かを探されているようでしたが。。。
その空白の時間の中で、麻美はだんだん胸が苦しくなってくるのを感じました。

今、考えますと・・・
頭の後ろの両手の縄は胸の辺りの縛りに繋がっていまして。。。

冷静な時にはちゃんと苦しくない姿勢を保っていられたのですが、
鞭に感じ始めました麻美は、そのようなことを考えている頭はなく、
自分で自分の胸の縄を締め付けていたのだと思いますが・・・

息苦しさを感じ・・・ここで第一回目のヘタレになってしまいました。

「ご主人様、起き上がっても宜しいですか?」

『何でだ?』

「息が苦しくなりました。」

『またヘタレか?』

「少しだけでいいです。」

やっとお許しを頂き、その場に起き上がり深呼吸をして息を整えましたが、
ふっと。。。気が緩んでしまったのだと思います。

この後・・・ご主人様を怒らせてしまう失態をしてしまいました。(;-;)


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