奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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一昨日のつづきです。
四つん這いになり、お尻を高く上げるように言われましたので、 その場に四つん這いになりましたが、・・・
元々、両手は頭の後ろで縛られていますので顔は床に付ける状態で、 四つん這いと言うよりは、三つん這い?(笑)のような姿勢になりました。
もうどんなに痛い鞭が来ても逃げられない姿勢でしたので、 覚悟を決めて鞭が振り下ろされるのを待ちましたが・・・
最初の5回くらいは・・・息が止まるかと思うほど痛かったですが、
次第にあれ?気持ちいい・・・と思い始めてきたのです。(//▽//)
それと同時に息遣いが違っているのを自分でも感じました。
その時は・・・もっと鞭がほしくて。。。もっと鞭を感じていたくて。。。
「もっと鞭をください」とお願いしたと思いますが・・・
ご主人様は、奴隷の麻美からの要求を聞く耳持たずなのか??(;^^A)
それ以上の鞭はくださらず・・・ 鞭を置かれて何かを探されているようでしたが。。。 その空白の時間の中で、麻美はだんだん胸が苦しくなってくるのを感じました。
今、考えますと・・・ 頭の後ろの両手の縄は胸の辺りの縛りに繋がっていまして。。。
冷静な時にはちゃんと苦しくない姿勢を保っていられたのですが、 鞭に感じ始めました麻美は、そのようなことを考えている頭はなく、 自分で自分の胸の縄を締め付けていたのだと思いますが・・・
息苦しさを感じ・・・ここで第一回目のヘタレになってしまいました。
「ご主人様、起き上がっても宜しいですか?」
『何でだ?』
「息が苦しくなりました。」
『またヘタレか?』
「少しだけでいいです。」
やっとお許しを頂き、その場に起き上がり深呼吸をして息を整えましたが、 ふっと。。。気が緩んでしまったのだと思います。
この後・・・ご主人様を怒らせてしまう失態をしてしまいました。(;-;)
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