奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年07月18日(火) 躾・・・鞭

鞭を打たれる姿勢の中で・・・麻美が一番苦手な姿勢は、
その場に立たされて動いてはいけないという状態です。

たとえば・・・
両手を鴨居に吊るされていましたら姿勢を崩しても身体の位置は動きませんが、
(イメージは風鈴のような感じです。違う?笑)

ただ立ったままですと、鞭の勢いを身体全体で受け止めませんと・・・
身体がよろよろと倒れてしまいそうになりますから踏ん張ってしまいます。

前者に比べ・・・
鞭の痛みが二倍にも三倍にも感じるのは。。。麻美だけでしょうか?

以前、その状態が辛くて近くの壁に身体を預けたことがあるのですが・・・
『壁から離れなさい!』と叱られたことがありますので、

ご主人様は・・・
その体勢での鞭打ちが辛いことはご存知なのかもしれませんね。(汗)

先日もお部屋に梁がありませんでしたので、
両手を頭の後ろで縛られて・・・
お部屋の真ん中に立った状態で鞭打ちが始まりました。

その場から一歩でも動いてしまいますと叱られてしまいますので、
両足を踏ん張って鞭を受けましたら。。。

あまりもの衝撃に我を忘れてその場にしゃがみこんでしまい・・・

『何、しゃがんでいるんだ!立て!』

・・・と叱られてしまいました。(><)

慌てて立ち上がりますと・・・

『麻美は誰の奴隷だ?』

「ご主人様の奴隷です。」

『鞭は嬉しくないのか?』

「嬉しいです。」

『じゃあ何て言うんだ?』

「嬉しいです。もっと鞭を打ってください。」

言い終わるかの時に、強い鞭が身体に振り下ろされ・・・

どうしても踏ん張りきれない麻美は・・・
叱られると思いながらもしゃがんでしまいます。(;-;)

何度もその状態を繰り返してしまい、
とうとうご主人様から四つん這いになってお尻を高く上げるように、
とのご命令を受けてしまいました。


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