奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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前にも書きましたが、ご主人様の躾は、 都内某所にありますふるーーーいホテルの梁のある和室が多いのですが、 やはり同嗜好の方の知るところのホテルなのか?(笑) 梁のある2部屋から埋まっていくようなのです。
この日も・・・梁のあるお部屋は満室で梁のない和室になりました。(悲)
ご主人様は 『お部屋を見回しながらこれでは吊れないな〜』と残念そうでしたが、
お部屋に入ってすでに緊張がピークの麻美は、 梁がないことにほっ。としたり、どこに縛られるのかな?と思ったり、 ご主人様がお部屋の中の横板などに手を掛けて強度を確認するたびに、 口の中に心臓があるようにドキドキとしていました。
お着替えのお手伝いをして、お茶のご用意をし、お風呂の準備をしてから、 麻美もご主人様の前に座らせていただき・・・しばらく雑談をさせて頂きましたが、
いつ?ご主人様から始まりのシグナルがあるか?と思うと。。。 実は気も漫ろだったのだと思います。 ご主人様から麻美の言葉遣いについてご注意を受けてしまいました。(><)
しばらくすると、ご主人様が麻美の後ろに立たれて・・・ 正座している麻美の身体を前かがみになるようぐっと!身体を押さえつけましたから、 麻美はひれ伏すような姿になりながら・・・
『何故、先週は予定を知らせて来なかったんだ?』
・・・との問いに、「あ!」と言葉を呑み込んでしまいましたが、 心の中では、ちゃんと麻美の予定を気に掛けてくださっていたことに、 言いようのない嬉しさがこみ上げてきました。
実は、心のどこかに・・・ 予定をお知らせすることは、お忙しいご主人様のお心のご負担になるのでは? との不安や躊躇いがあったりしたのです。
ですから・・・ このお言葉がまっ先にご主人様から出ましたことは、 そのことがご主人様のお心に留まっていたということですから・・・
とてもとても嬉しかったです。(*^-^*)
あら?なかなか鞭までいかないです。。。。(;^^A)
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