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日々雑感 DiaryINDEX|back|next
とある外国の町のパンフレットを読む。現地にて日本語に訳したものらしく、これでもかという直訳調。「あなたは橋の向こう側に牧歌を発見するでしょう」とか「この広場に座って楽しむということ、それはもう甘い生活です」とか、原語を想像すると言いたいことの見当はつくのだが、微妙なずれに思わず笑ってしまう。きわめつけは「すべての毛穴でもって、この町を体験してください」(たぶん「鳥肌」のことを言いたいのだろう)。笑いつつ、しかし、自分の外国語も同じレベルなのだろうと少し神妙になる。
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