日々精進 《日比野 桜》

 

 

どうしましょう本気で。 - 2004年02月02日(月)


朝。こんなお電話を取りますた。
おとなしげな男性のお客様の声です。

コスプレ服の件なんですが
ナースとチャイナと女王様セットの在庫と
値段がお幾らか聞かれましてん。

まぁ普通に対応してたら
何か少しずつおかしな事を
聞かれはじめてきたのですよ。

客「そちらのお店は午前中は
コスプレコーナーはお客はあまり居ませんか?」

桜「・・・?」

客「あの、女性にあげたいのですが
本人を仕事で連れて来れないので
どんな感じか見たいんで着ていただくことは
出来ないでしょうか?」

桜「申し訳ございません。
ウチは試着は行っておりません。」

客「着る事が出来ないなら
肩幅など合わせていただくだけでも結構です。
遠くで見るだけでも構いませんので。」

桜「そういう事は行っておりませんが・・・」

客「日比野さんは(電話に出る時名前を言います)
コスプレはお好きですか?
日比野さんなら3種類の中でどれがお好きですか?」

桜「・・・お答えできません。」

客「変な意味ではありません。
女性の目から見て貰ったら
どれが嬉しいかということです。」

桜「・・・分かりません。」

客「では話は変わりますがコスプレの生地は
激しい運動にも耐えれるほどに丈夫ですか?
正直申しましてセックスに何回耐えれるか
知りたいのです。」

桜「・・・分かりません。」


切りたい気持ちでいっぱい。
ダ、ダズゲデ。


客「では日比野さんがコスプレを
着用したとして興奮したりなさいますか?」

桜「・・・。」

客「日比野さんは毎日昼は
いらっしゃるんですね?
色などについてお聞きしたいので
後日、日比野さんを尋ねて伺いたいと思います。
失礼します。」


ガチャ。






蒼白。





犯されたりするかも。
防犯ブザーください。

悪戯であります様に。




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