君は。 - 2004年02月01日(日) 朝、出勤したら 店がとんでもない事になってましてん。 壁一面のスプレー落書きと ワシの職場でパクったと思われる チロルチョコの食べカスやら うまい棒の食べカスやら 梅キャンデーの食べカスやら 抜き取った後のストラップのカラとか やたらめったらに散乱しておりましたのよ。 そんでこれがまた やたら頭の悪そうな下手糞な落書きで しかも描いた人間の身長は高くないらしく 下の方にしか書いてないとですたい。 其れなりに絵が上手なら 落書きを忘れて褒めちぎるんだが 余りのショボさに呆れ返りながら 店長に電話で報告。 またまた警察が来ましたよ。 しかも万引き犯の時と同じ 警察官のおいちゃんが来たんで 「あ、お久しぶりです。」 なんて話したりしましたよ。 どうやらその日は族と警察が 深夜に追いかけっこしたらしく どうやらその面々ではないかというお話。 密かにこの前とっ捕まえそびれた 万引き犯が腹いせにやったかと思ったんだけど そいつらの手口とは多少違ってた所も あったんで、一概にそうは言えない。 店長曰く 「他店舗では腹いせで 放火された所もあったんだよ。 だから出来るだけ捕まえるのではなくて 取られないように努力するしかない。」 んだってさ。 納得いかないよな。 今日さ、おばあちゃんと孫が 果物用容器を買いに来て その孫がすんげ〜可愛かったよ。 あまりの人懐っこさに 仕事そっちのけで防犯カメラ使って 暫く一緒に遊んじゃったよ。 あぁ、この子は 素直に育ってくれるといいな〜って 親でもないのに真剣に思った。 何かそん時切実に。 -
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