日々精進 《日比野 桜》

 

 

掃除三昧。 - 2002年03月08日(金)


バイト(4月から新入社員)のEちゃんと
今日は作業台の掃除をしたです。

「作業場の徹底掃除」

の命令を社長から受けましたもので。

朝っぱらから雑巾を持って
2人でせっせと掃除してたんですけど
雑巾じゃ落としきれない汚れって
やっぱりあって、洗剤を買おうという話に。

「Eちゃん、ごめんけど買ってきて?」

「ハイ!どんなのがいいですかー?」

「そうねークリームクレンザーがいいかも。
ジフとかあるやん。」

「わっかりました!」

立ちくらみを起こしながらフラフラと
でも元気に買いに行くEちゃん。
その方向の間違った元気の良さが
妙に好きです(笑)


数分後。

「買ってきましたー桜さん!ジフ!」


「あ」

確かにジフと。
クリームクレンザーと。
書いてあるけども。

小さく。


「おふろ用」


……。


「バカー!お風呂用やん!」

「うそー!だってジフって!」

ジフってでっかく書いてあったので
何も考えずにソレを買ってきたらしい。
口をパクパクさせて慌てるEちゃん。

「みみみ見なかったことに!」

「全然見えるわ。使うぞーお風呂用。」

洗剤には変わりは無いので
結局それを使うことに。

汚れの落ち具合もマイルドながら
着実に取れていって2人汚れ落としに夢中。

昼の12時までかけてコレでもかと言わんばかりに
ピッカピカに磨き上げました。
2人大変満足。

「お風呂用大活躍やね。」

「大活躍ですよ。」

いつの間にかお風呂用ジフを褒め称えてしまう2人。

店長は2人掃除をしている間
店で接客をしていて
「先にご飯食べな」と言ってくれたので
2人してまた並んでご飯を食べる事に。
Eちゃんは腰が痛いと擦っている。
人の事は言えない。ワシも痛い(苦笑)

そんなこんなでEちゃんは
13時で上がって、店長がお昼休みを取った後
今度はワタシ1人で作業場の床掃除。

床はコンクリなので、まず掃除機をかけて
水を流して、洗剤を床にまいて
デッキブラシで床を磨いて
んで水で流す、と言う作業。
作業場はタタミ10畳ほどの広さ。

水で靴とかビチャビチャになるので
靴と靴下を脱いで裸足になって
Gパンを膝まで捲ってやります。

デッキブラシで床を磨いていると
汗だくになり結構しんどいので
有線の歌を聞きながら歌って乗りきります。
歌いながらやると脳内から何か
快感物質が出てきそうなそんな感じ。

掃除をやり終えて
額の汗を拭っていたら店長が
「お疲れさん。上がっていいよ。」
と。

結局ワタシは今日掃除しかしませんでした。

んーでも無駄な事を考えずに済んだなーって
思いつつ、ストレスまで何だか取れちゃって
一石二鳥っていうか(違)




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