過失軽薄日記
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管理人は現在杭州にいますが、どこにいようとうすらオタク気味です。 2008年頭に帰国予定。大陸に至った経緯は2006年3月22日あたりをご覧ください。

文中でリンクされている箇所は別窓で開きます。

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2006年10月07日(土)/前田リヒャルト・直江ミューラー・織田ヴィルヘルム。

前回は、自分探しをしているんだか戦国武将について調べているのかなんだかわけが分からぬことになってしまいました。今度は気分を変えてリンドブルム傭兵旅団の人々を分析しましたらちょっと愉快なことに。というかまだやるつもりか。成分分析を楽しみすぎでしょうか私。


リヒャルトの85%は前田慶次で出来ています
リヒャルトの9%は豊臣秀吉で出来ています
リヒャルトの5%は豊臣秀吉で出来ています
リヒャルトの1%は猿飛佐助で出来ています

うわあ。傾いちゃってるよこの子。
自由気ままにかぶきながらも、鳴かぬなら鳴かせてみようミューラーさん。と1.5割くらいはそう思っているようです。あとの1%は瞬発力?

ミューラーさんの63%は直江信綱で出来ています
ミューラーさんの26%は森蘭丸で出来ています
ミューラーさんの8%は伊達成実で出来ています
ミューラーさんの2%は片倉景綱で出来ています
ミューラーさんの1%は明智光秀で出来ています

このたびミューラーさんの半分以上を占めるに至った直江信綱についてgoogle検索してみましたら、直江兼続あたりの記事に付随して名前が出てくるにとどまるか、炎の蜃気楼関係が沢山ヒットしてしまい、実情がよく見えません。信綱氏という人は、炎の蜃気楼以外ではあまり目立ったことはしていないのでしょうか。そして、3割弱存在する森蘭丸成分を我々は決して見逃してはならない。だから私は森蘭丸を何だと思っているのか。
というか、ミューラーさんはそういう感じなのですか。
8割前田のリヒャルトよりもむしろ、ミューラーさんのほうがあまりにも危険な風味ではないか。他人事ながらミューラーさんの行く末を案じざるを得ません。ヴィルヘルムさんなんとかしてやって…!

ヴィルヘルムの66%は織田信長で出来ています
ヴィルヘルムの21%は島津義弘で出来ています
ヴィルヘルムの6%は猿飛佐助で出来ています
ヴィルヘルムの6%は真田幸村で出来ています
ヴィルヘルムの1%は片倉景綱で出来ています

そのヴィルヘルムですが、うわあ…!何かかっこいい。強そうな武将ばかりで構成されていますよ。分析でまでこんな結果が出るなんて、ヴィルヘルムはかっこいいなあ。だがしかし、これら武将で出来上がっているヴィルヘルムがミューラーさんをなんとかしてくれそうかというと、どうもそういう感じもしませんね。南無三。

参考:

炎の蜃気楼
ファンの方によるもう少し踏み込んだレビュー。
40巻もでているのですか。知らなかった。レビューを読んだら面白そうなので読みたくなってきましたがここは杭州。

私が森蘭丸をどう思っているかについて、端的に示している画像。
ついでにミューラーさんに1%含まれていた明智光秀を私がどう思っているかについて。
明らかに戦国時代に弱い私です。

島津義弘
海の向こうの鬼の心
すごく強い武将ぽいですね。そして、敵軍に鬼のように恐れられていながらも奥方にはレターを。かわいいなオイ。

自分の貧弱な戦国時代知識に問題意識が芽生えたので少々勉強を。
戦国浪漫/戦国時代の総合サイト
読み応えたっぷりで面白かったです。武将の辞世の句ページに感銘。利休の句がいい。

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ヤケパチ |電信家頁

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