今日はクラスメイトのところにお邪魔しました。
人工呼吸器の患者さん専門のケア施設を運営している方が 隣のクラスにいらっしゃるのですが、試験勉強をしていくうちに 交流が深まり、一度、施設の見学においでと声をかけて頂いたので、 クラスメイト何人かと行ってきました。
人工呼吸器を付けているということは自力で呼吸することができない ところまで機能が低下してしまっているので、悪くなることはあっても 良くなることがないわけですが、この施設はなんていうんだろう… そういうことを感じさせない暖かい空気で包まれてるなーと。
自分の父親も最期は緩和ケアの病錬に居たけど、 そことはまた全然違う印象を受けました。 自分も病気で苦しんでいる人の痛みを少しでも和らげてあげられるような 治療者になりたいという気持ちがあるので、今日は貴重な体験ができました。
卒業した後の進路というのもそろそろ考えないとね。 一年あっという間に経ってしまったし、三年なんてすぐだなぁ。
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