| 2012年03月29日(木) |
初めてだけど懐かしい |
今回のお泊りの間にドラえもんの長編映画を二本借りて見ました。 前からドラえもんの映画を最初から見たいなぁと 思っていたので、ちょうど良かったです。 借りたのは「のび太の恐竜」と「のび太の宇宙開拓史」です。
【のび太の恐竜】 今回、初めて見ました。昔の声優陣のドラえもんを 久しぶりに見たので、初めて見たけど懐かしさ満載でした。
ピー助かわいいよピー助
とにかく、これに尽きるんじゃないかなぁ。 恐竜が人間にあんなに懐くのか?という野暮な疑問は置いといて、 孵化させた恐竜を育てて野生に戻すまでのラスカル的な展開と そこに恐竜ハンターの悪者たちが絡んできて二重に楽しめます。
ピー助の卵が民家の軒先を少し掘ったところにあったのが一番の謎かも。
【のび太の宇宙開拓史】 これも初めて見ました。昔のドラえもんはやっぱり良いなぁ。 見ていて落ち着くというか、安定感・安心感があります。
コーヤコーヤ星という惑星を舞台に、そこに住んでいる ロップルたち住人との交流していくうちに、この星の鉱石を独占しようと するガルタイト鉱業との戦いにのび太たちは巻き込まれていきます。
赤と青の二つの月があるとか、日本の四季とはまた違った 季節の変化を持つコーヤコーヤ星というのが、宇宙に対する ロマンをまんま詰め込んだような星でとても魅力的です。 生物たちもどれもロマン溢れ過ぎていて面白いし。
のび太の射撃の腕前が凄いというのは知らなかったなー。 未来の殺し屋を一発で仕留めるのび太パネェっす。 あ、でもこの星は地球よりも重力が小さいんだっけな。 こういうのも宇宙に対するロマンだよね。
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