袋小路の穴...midori

 

 

G茨城公演(相当ネタバレ) - 2007年11月16日(金)

Gの水戸ライブに行ってきました。
一般で買ったので、後ろから3列目くらいの席(34列)でしたが、さすがにホールだけ
あって見やすかったです。
TERUさんのまん前よりちょっとJIRO君寄りくらいの位置で、ほぼ真ん中の席でした。
ギターの演奏や歌詞飛ばしで「うむむ…」となったところもありましたが、全体的には
とても楽しめました。
空調の効きがイマイチだったこともあり(暑い!)、念のために持っていった着替えを
使うことになるくらいはノれました。
必要ないんじゃないかと思ったんですけどね〜

以下、ネタバレなので…。






























本日のセットリスト

1.ROSY
2.棘
3.MERMAID
-MC-
4.ROCK'N'ROLL SWINDLE
5.天使のわけまえ
6.coyote,colored darkness
-MC-
7.SORRY LOVE
8.カーテンコール
9.BE WITH YOU
-MC-
10.STARLESS NIGHT(新曲)
11.AMERICAN INNOVATION
12.Lock on You
-MC-
13.サバイバル
14.Runaway Runaway
15.彼女の"Modern…"
16.HIGHCOMMUNICATIONS
17.ASHES-1969-

EN
1.HAPPY SWING
-MC-(選曲タイム)
2.BEAUTIFUL DREAMER
3.ピーク果てしなく ソウル限りなく
4.ACID HEAD


このセットリストは会場に張り出してあったので、間違いありません。
-MC-の配置まで書いてある…。

今日の功労賞はTERUさんかな〜
何故かやたらと「後ろ〜!」と煽ってくれたので、後ろでラッキー♪なくらいでした。
気持ちがノっていたみたいでエロさも全開!(笑)
Lock on Youは去年の倍はエロいかも…(^_^;)
腰を振ったり、胸をはだけたり、胸に手を入れてみたり……
後ろの人が「セクハラじゃない?」と言ってたくらい…。

そして、今日はHISASHIさんがかなりノっていました。
ライブ開始してすぐに「HISASHIが生足出してる!」とAさんに耳打ち(笑)
(<そしてAさんに笑われた…)
でも、35歳にして生足出すのが似合う男はなかなかいないです…。
彼の衣装はほぼ黒づくめで上はロングジャケット、下は膝丈のスパッツのようなものを
履いていて、その下がロングのエナメルブーツ…。
そして膝の辺りは生足……。
最近定番の帽子も健在でした。
襟元だけ赤いネクタイしてたのかな?
とにかく最初からひらりひらりと舞っている感じで、ぴょこぴょこ飛んだり、くるくる
回ったり、跪いてみたりとかなり動いてましたね〜

隣のJIRO君もかなりのノリっぷりで、アメイノでぴょこぴょこ踏んでたステップが
超可愛かったです。
アメイノは下手の二人がそれぞれぴょこぴょこ跳ねていて、余りに楽しそうで可愛くて
そちらばかり見ていました。
JIRO君は上はノースリーブの黒シャツ、下は黒地に真っ赤なまだら模様が入ったパンク
ロックっぽいパンツでした。

ちなみにTERUさんも上は黒のシャツ(かなり胸元がはだけてた)に黒のジャケットを
羽織っていて、下も黒パンツ。
白いベルトだけがやたら眩しかった…。
あと、TAKURO氏は黒のシャツ、黒のパンツでしたが、上に赤いジャケットを着て、足元は
真っ赤な靴で目立ってました。

セトリは今のところABの2パターンしかやっていませんが、今日は順番通りのBパターン
でした。
どちらかというとこっちの方が良かったので有り難いです。
あと2回は行けるから、Aもどちらかで聞けるといいな…。


今回はバラードを中ほどの3曲くらいしかやらないので、これでもかというくらい踊って
きました。
バラードが多いとテンションが下がるので、このくらいやってくれた方が楽しめますね。

ROSYは薄幕がかかったまま歌ってました。
ミラーボールの演出が綺麗でしたね〜
棘からはガッツリとノリの良い曲が並んでいたので、かなり楽しかったです。

SORRY〜のところで、「これから先10年20年続けていくGL@Yを引っ張っていく曲」などと
前振りをしたのですが、あの未練たらしい曲で引っ張っていくのはどうかと…。

カーテンコールは結構すすり泣きが聞こえましたね。
TERUさんがかなり入り込んで歌ってました。
文句なしの名曲です。

BE WITH YOUはよくやったよな〜
あの人と一番仲良しだった頃の思い出の曲なのに…(^_^;)

さて、バラードコーナーの後の新曲ではTERUさんのご指導が入り、客がコーラスを
やらされます。
「STARLESS STARLESS STARLESS TONIGHT」
というサビを繰り返すだけのコーラスです。

タイトルの「STARLESS NIGHT」というのを知った時点で、聞く前から内容の予想が
ついていたのですが…。
サビのコーラスを聞いたら「おお、明るい曲調じゃないか」と思ったのですが、歌詞に
「破れた恋の歌」と出てきやがりました。
幼い頃に星座を眺めていたとか「星好きなあの人」ネタが随所に…。
やっぱり!そう来たか。
今は「星の無い夜(あの人のいない夜)」と言いたいわけね…。

最近発売された曲もそうですが、これもどこかの焼き直しみたいな感じで、どう考えても
「VIVA×3」で使ってたよね…というそのまんまのフレーズが!?
歌詞も「いつまでも未練たらしいんじゃー!」とツッコミ入れたくなるような内容で、
でも、曲調だけは明るいわけで矛盾してますね(^_^;)

アメイノはとにかく下手二人の可愛さにやられました。
二人とも軽やかにステップ踏んでいるのですが、二人のノリはバラバラです(笑)
そういえば、いつの間にかアレでタオルをぐるぐる回すのが定番の振りになってるんですね。
「B'zのギリギリChop」のパ…(ry と突っ込みたくなるのは、私がB'zファンだから
ですね(^_^;)

Lock on Youがエロ全開だったため、TERUさんは最前にいた少年を見つつ、今のは刺激が
強かったかなーと心配してました。
そして、その彼の年齢を聞いたら12歳で小学生だって!
TERUさん
「今は小学生でもライブ来ちゃうんだもんね〜
俺らが初めてライブに行ったのは高校、中学生…あ、初ライブ中学生の時だ……
あんま変わらないか(笑)」

サバイバルの前には
「この曲はどうしても99年の幕張を思い出しちゃうんだよね。今日来ている人の中で
幕張に来ていた人!」
凄い、9割方手を上げてる!
FCは今回は古いファンにチケ当てたのかなーと疑いたくなるくらいの参加率でした(^_^;)
彼女のモダンで古い振りが完璧な人が多かったから、本当に古いファンが多かった
感じでしたけどね。

さて、そのモダンではTERUさんがやたらと客に歌わせてましたが、どうやら見事に
歌詞がすっ飛んでたようです。
客にサビを歌わせておいて、自分が入って繋げたところで全然違う歌詞を歌いだした
ものだから、客はズッコケましたよ。
あとで正直に謝ってくれましたが(笑)

あれ、銀テープ飛んだのラナウェイかな?
かなり前の方までしか飛んでなかったので、あと2回のどちらかで前が当たるように
祈っておきます。
キラキラでメンバーサインが印刷してあるとのことなので、それなら記念に欲しいなぁ。
(たまに本人サインが入ってる当たりもあるらしい)

ハイコミも久々に聞いたらカッコ良かったです。
でも、あの手の振りはやっぱりちゃんとできないな〜

ラストは「灰になるまで走り抜きます」みたいなMCと連動して「ASHES-1969-」

アンコールは結構揃っていました。
まず、TERUさんとTAKUROさんがお出ましで、二人でHappySwingをやり始めます。
途中でJIRO君やTOSHIさん、セイさんが入ってきて……一人足りない!
そして、満を持してHISASHIさんが途中登場。
ピンクTにチェックのシャツって……。

TERUさん、アンコールで呼びかけるときに「茨城」のことを「いばら・ぎ」と言って
しまい、地元民に「いばら・き!」と訂正されてました。
それから罪滅ぼしのつもりか、やたらと「いばらきー!いばらきー!」と叫んだり、
HappySwingの歌詞の中に不自然なくらい地名を入れたりしていて、おかしいの何の(笑)

今ツアーのアンコール企画「お客さんの代表にお品書きから選曲して貰う」コーナー。
本日は97年のHISAモデル(猫HISA)Tシャツを着た若い女性が選ばれましたが、またも
「美夢」が選ばれたので、20曲くらいあるお品書きの中身がよく分かりません。
これまで4日やったのに「生きてく強さ」と「美夢」くらいしか出てないって、
どういうことだろう…。
他はよほど人気の無い曲が書かれているのかな?(^_^;)

しかし、彼女はHISAさんからエコボトル(使用済みっぽい)、TAKUROさんからタオル
(首に巻いてたの)、JIRO君からピック(使用済みでは…)、スタッフさんからピンクTを
プレゼント(未開封)され、感激の余り半泣き状態でした。
中2の時からファンで、その時のツアーで買ったTシャツを着てきたら、こんなサプライズ
があるとは思わないよな〜
プレゼントの多さにちょっと気前良すぎだろ〜とは思ったけど(笑)、微笑ましい感じが
しました。
まぁ、ああいうのも悪くないんじゃないかと…。

アシヘではTAKUROさんがTERUさん前のアンプ2個の上に立って、かなり見せ場を作って
いました。

ラストは下手二人はピック撒いたりしてました。
TAKUROさんはいつものガッツポーズを宙に浮いてる状態でやってました。
でも、何となく全体的に覇気がなかったなぁ…。

…ということで、TAKUROレポが少ないのはオーラが無かったので、余り見ていないからです。
TERUさんや下手二人を見ている方が楽しかったんです……。
リーダーがこんな状態なので、TERUさんも余り絡みに行ってませんでした。
もしかしたら、絡みづらいのかもしれない…。
その代わり、HISASHIさんとよく絡んでたような感じです。

ちょっとTAKUROさんが心配になりました。
ホント大丈夫かね…。


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