袋小路の穴...midori

 

 

ねぇ… - 2007年04月10日(火)

「ねぇ、パトラッシュ。ボク、もう疲れたよ……」

凄く内容の濃かった今日の会議の議事メモを必死で書いて、PJメンバーの数人に事前
チェックを頼みますとメールで送信して、ほっと一息ついたら、周りにはもう人が
いませんでした。orz
既に22時近かったので、殆どの人は帰宅していました。
(フロアに私の他は2人しかいなかった)

思わずガックリとうな垂れて、そのまま机に突っ伏した時に、ふっと浮かんだのが
↑のセリフです。


主任は土曜日の夕方に退院したというメールが来たのですが、まだ体力が回復して
いないらしく熱があるため出社はしていません。
主任がいない分、あれもこれもやらなきゃーと思いながらも、次から次へと仕事が
沸いてくるので、急ぎのものから片付けていくだけで精一杯になっています。
うわーん、ボク、もう疲れたよー(苦笑)

でも、↑のセリフを思い浮かべて「あ、まだ私大丈夫だ。まだやれるわ」と思いました。
一人で頑張ろうと思わずに、頼れるところは周りに頼りつつ頑張ります。
(頼る相手の方もいっぱいいっぱいなのですが…(^_^;))

今日は打ち合わせのため、9時前出社でしたが、明日は会議が中止になったので、9時
までに行かなくて済むことになりました。
(こういうお疲れモードの時はフレックスって有り難い…)
実は主催者の課長が忌引で月曜からお休みしているのです。
…というわけで、今週から上司二人がいないという状況に陥っています。
今は何とか頑張っていますが、この状態が解消して気が抜けたときが怖いですね…(^_^;)


さて、土曜日に「地球へ…」を全巻大人買いしましたが、十数年ぶりに読んだ大好きな
作品は色あせることなく、大人になった今になって読んでも最後までほぼ一気読みして
しまうくらい夢中になれました。
コンピュータなどの描写がちょっと古いかなーと思ったくらいで、話の内容は全く
古臭く感じないのが凄いです。
竹宮さんはこの作品を20代の時に書いたらしいです…。
素晴らしい才能だなぁ…。

アニメの方も見ましたが、ほぼ原作通りに話が進んでましたね。
絵も綺麗で丁寧に作られている感じがしました。
(ただ、ジョミーのお色気シーン(笑)が妙に多かったような…(^_^;))
気合が入っているのか、スタッフさんも結構豪華ですよね。
さて、今の子供達にもこの内容が受け入れられるのかな〜と妙にドキドキ…。
CGなどで絵は今風にアレンジされているし、話も今の子供にも共感しやすいように
少し変更しているようなので、多少複雑な内容でも理解して貰えるかな?
CGといえば、あの「テラズNo.5(成人検査の時に出てきたコンピュータ)」の
デザインがどこかで見たような……と思っていたのですが、某所で「プロメシューム
みたい」と書かれていて、ようやく腑に落ちました。
た、確かに似ている……っていうかソックリ…?(^_^;)

そして、子供の頃と同様にソルジャー・ブルーが出てくるとテンションが上がるのを
感じました…(笑)
当時はああいう年齢不詳の超能力者が好きだったんですよ〜
長い年月を生きてきて、人とは違う力を持っている人独特の悲哀や憂いを持っている
ところに惹かれたんですよね…。
あとは超人ロックとか……まさにああいう系統がツボだったのです。
あー、ロックも懐かしいな〜
あの不思議な髪型がなかなか上手に描けなくて練習しまくったっけ…(^_^;)

超能力者に憧れて、某トンデモ雑誌の付録だったESPカードで真剣に訓練していた
ことも懐かしく思い出します。
全くその手の才能がないことはすぐに分かったので、早々に諦めましたけどね(笑)
その手の雑誌の宣伝ページに必ず載っていた「神秘のパワーを持っていて、身につける
と幸運が舞い込むというヒランヤペンダント(多分、こんな名前だった)」が欲しいと
真剣に思っていたよなぁ…。
小学生だったのでお金が無くて買えなかったのですが、今にして思うと貧乏で良かった…。
あの眉唾としか思えない体験談など「胡散臭い」以外の何者でもありません。
まぁ、今でも似たような物の宣伝をよく見かけるので、誰でも一度は通る道なんで
しょうか?(^_^;)


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